行方台地のおくりもの『さつまいも』

行方市観光協会by:行方市観光協会

日一刻と涼しくなり、すっかり秋ですね。

秋の味覚といえば『さつまいも』。行方市はさつまいもの栽培が盛んで多くの品種が作られています。

行方台地は、赤土で水はけが良くさつまいもの栽培に適しているので、味の良いものができるんですよ。

品種により特長が異なる行方のさつまいもをご紹介します。

🍠紅あずま

繊維質が少なく甘みが強いです。ホクホクした食感が楽しめます。

🍠紅はるか(紅優甘)

収穫時から甘みは良く、ホクホクを残しつつしっとりとした口当たりです。

🍠紅まさり

しっとりとした食感とねっとりとした甘さが特長です。

🍠シルクスイート

甘みが程よく、のどごしなめらかです。

選び方

適当な太さがあり、硬くて身がしまっているもの。皮の色が均一でつやがあり、肌が滑らかなものがいいですよ。

保存方法

新聞紙などに包み、涼しいところに置いて下さい。さつまいもは低温に弱いので、冷蔵庫には入れないでください。13度以下の保存は禁物です。

さつまいもを食べよう

天ぷらやスイートポテトなどもいいですが、やっぱり!!品種によって食感や甘みの違いがわかる『焼きいも』がおすすめです。

今、まさに旬のさつまいも!!

食べ比べてMYベストさつまいもを見つけてください。


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