行方市をゆる~く小さな旅その②=常陸の国風土記行方条ゆかりの地を訪ねて=

行方市観光協会by:行方市観光協会

常陸国風土記とは?!

奈良時代初めに成立した常陸国(現在の茨城県の大部分)の地誌の事。

今回のゆる~く小さな旅は?『現原丘』です。

ゆかりの地、現原丘へいざ出発

行方市芹沢地区の現原の丘を目指します。

茨城県立玉造工業高校から水戸方面へ。榎本(えのきもと)の交差点で看板を発見しました。

旧現原小学校跡地を右目でチラリと見ながら通過します。

しばらくすると左手に案内看板が見えてきました。

現原丘に到着しました!!

この周辺の丘が高く平らに開けていた事から『現原』と名付けられました。

ヤマトタケルノミコトは槻野(つきの)の清泉『玉清井』(現行方市井上地区)を清められてから

御こしで『現原丘』にお着きになりました。

現原丘の緑豊かな風景を楽しむ

辺りを散策して見渡せば、山ひだと海の入り江(谷津)が交錯しており、霧の掛かる美しい景観に心を惹きつけられたそうです。

現在、この地から霞ヶ浦を見渡すことはできませんが、緑豊かなすばらしい景色に変わりはないでしょう。

このすばらしい景色にヤマトタケルノミコトは「この地を『行細国(なめくわし』と名付けてはどうか」と仰せられ、これが行方の地名の起こりとなっているそうです。

風土記によると、ヤマトタケルノミコトはこの地で食事を召し上がったそうです。清々しい空気をいっぱい吸って私達もお腹が空いてきました。

ヤマトタケルノミコトはこの後、船でこの地を後にしましたが、私達はもちろん!車で移動します。

行方市のおいしいランチ情報

今回の小さな旅では玉造甲の『藤屋』さんでおいしいランチとしましょう。

藤屋と言ったら『トンテキ』。トンテキと言ったら『藤屋』というくらい一度は食べてみたいメニューです!!

お肉がとってもやわらかく、ジューシーです。ほんのり甘いお醤油ベースのたれも食欲をそそり、ご飯がどんどん進みます。

トンテキ以外もメニューが豊富で、今の時期は行方市ならではの白魚のかきあげなどもいいですね。

食後にはサービスのコーヒーをいただき、ゆったりした時間を楽しみました。

お食事処 藤屋

茨城県行方市玉造甲408(行方市役所玉造庁舎すぐそば)

TEL:0299-55-0068

営業時間:11:00~

定休日:月曜日

小さな旅、いががでしょうか?

皆様もぜひ!魅力ある行方市へお越しください。


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